プロフィール

【名前】 kohei

【年齢】 27歳

【職業】 理学療法士、トレーナー

【経歴】 22〜25歳 理学療法士免許を取得し、リハビリ病院に就職。

            回復期に3年間勤める。中枢神経疾患をメインに担当。

     25〜26歳 ワーキングホリデービザを利用してオーストラリアに留学。

     26歳〜現在 フィットネスクラブとクリニックに勤務。

            理学療法士兼トレーナーとして働く。

 

経歴をもう少し詳しく説明していく。

偏差値そこそこの県立高校を卒業後、福岡の医療系専門学校に入学。

 

特に理学療法士になりたくて入学したわけではなく、高校の担任に「今から高齢者が増えるから、医療系はアツイんじゃない?」なんて言われ、なんとなく進学。

 

専門学校入学後、同級生は「学生時代に怪我をして理学療法士にお世話になったんだ!それから俺も理学療法士を目指そうと思って!」なんて理由で入学したアツイ奴らばかり。

「おれ、やっていけるかな」なんて入学早々焦りMAX。

 

それから2年間ほど福岡という魅力的な街に負け、堕落した学生生活を送る。

 

3年生になった時、ある転機が。

学校の先生からオーストラリアの大学への研修旅行の話が舞い込む。

特にその時海外のリハビリ事情に興味はなかったが、「これは行った方が良いな」

と直感で渡豪を決意。

 

オーストラリアに行ったのはいいものの、英語さっぱりわからず半泣きに。

西オーストラリア大学の学生とディスカッションする時間が設けられたが、お菓子を食べ続けてやり過ごす。

 

オーストラリアから帰ってきて、普通の学校生活に戻る。

そのまま国家試験合格後、先生のコネをフルに使い地元の病院へ就職。

 

興味のあった中枢神経系の疾患を担当でき、そこそこ充実した日々を送っていたが、ふつふつと色々な思いが。

「俺はこのままずっとこの病院で働くのか・・・ つまんねーな」

「え、先輩みんな優秀すぎ!おれいらねーじゃん!」

「せっかく理学療法士のとして働いていくんなら、最先端のリハビリ知りたい」

「最新の情報って英語で発信されるよな。英語勉強しよ」

「よし、オーストラリア行ってみるか」

そんな感じでオーストラリアへ渡る。

 

1年間オーストラリアの都市、シドニーや地方を放浪。

語学学校に通ったり、シドニーにある寿司屋で働いたり、病院見学したり。

ぼちぼちの英語力と度胸を習得して日本へ帰国。

理学療法士として働くため、再度オーストラリアへ行くことを画策。

 

お金を貯めるために、たまたま求人を出していたオープン間近のフィットネスへ応募。

面接時、「今後オーストラリアに行く予定なので、半年しか勤務できません」と伝えるがなぜか合格。

アルバイトとしてフィットネスに勤務するが、正社員が次々と辞め、なぜか正社員に昇格。

フィットネスクラブでの経験では飽き足らず、提携しているクリニックに理学療法士として働かせてもらえないかと懇願。

去年の10月から、週6フィットネス、週1クリニックと馬車馬のように働く。←イマココ

 

来年の2月を目処に渡豪を計画してたが、就労ビザが廃止になり現在考え中。

オーストラリアの大学に入学するか、別の道を模索してます。